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島の支援・訪問を相談する

01

ABOUT THE PROJECT

一度きりの訪問で、終わらせない。

島ごとの答えは、島の中にある。私たちはまず声を聴き、人がつながる場をつくり、訪問後にも地域で使える発信を残します。

LISTEN

CONNECT

LEAVE VALUE

声から、未来へ。

WHY THIS PROJECT

島にあるものを、島の外へ届けるために。

離島には、その土地で受け継がれてきた暮らし、商い、文化があります。一方で、その魅力や地域の挑戦が、島の外へ十分に届いていないこともあります。

「清水国明 全国離島応援プロジェクト」は、地域の課題を決めつける活動ではありません。防災などの勉強会で生きる力を学び、フォーク魂ライブで人が集うきっかけをつくり、公開後も地域で活用できるWeb発信の基盤を残して、次の発信や連携へつなげるプロジェクトです。

PROJECT STATEMENT島の人と、ともにつくる。島の外へ、ともに届ける。
本州と周防大島を結ぶ大島大橋と瀬戸内海
山口県・周防大島写真出典

FIRST ROUTE / SUO-OSHIMA

最初の対話は、周防大島から。

、周防大島でキックオフミーティングを行う予定です。地域の声を聴き、3つの活動を島に合わせて組み立てる最初の2日間にします。

第1弾・周防大島を見る

THREE PRINCIPLES

活動を支える、3つの原則。

訪問先や実施内容が変わっても、判断の軸は変えません。
01LISTEN

答えを持ち込まず、声から始める

地域ごとに異なる状況や優先順位を、自治体・地域団体・商店・事業者の皆さんから直接伺います。支援内容を先に決めず、対話を通じて必要なことを整理します。

02TOGETHER

地域の人と、同じ目線でつくる

島の外から一方的に企画を持ち込むのではなく、地域の皆さんと役割を確認しながら進めます。人が出会い、次の協働につながる機会を大切にします。

03AFTER

訪問したあとにも、価値を残す

その日の盛り上がりだけで終わらせず、Webページ、記事、写真や動画など、地域がその後も情報発信に使える形へつなげます。

WHAT REMAINS

残したいのは、発信と、次のつながり。

01 / INFORMATION

地域が使い続けられる情報

島や事業者の魅力を伝えるWebページ、記事、写真・動画など、公開後も活用できる情報資産を目指します。

02 / RELATIONSHIP

次の協働につながる関係

講演、ライブ、対話、取材を通じて生まれた出会いを、その後の相談や連携へつなげます。

NEXT ACTION

次は、活動の中身へ。

理念を、現地で行う具体的な活動へ。
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